冷え性チェック

チェックしよう!あなたの体は冷えている!?

アンチエイジングを目指す人にとって、「体の冷え」というものは大問題なので、冷え症の人は冷えの改善を目指さなければならないのですが、それができるのはあくまで、「自分は冷え症だ」という自覚がある人のみ。

 

実は、「本当は冷え症でありながら、
本人が自覚していない」というケースも非常に多いのです

 

というわけで、あなたが今のところ「冷え症だ」という自覚がなくても、念のために「本当に冷え症ではないかどうか」をチェックしておいたほうがいいでしょう。

 

さっそくやってみよう、冷え症チェック!

それではさっそく、冷え症チェックをやってみましょう。

 

平熱は35度台。
手足が冷たくなっていることが多い。
目の下にクマができていることが多い。
すっぴんの顔を鏡で見ると、別に病気でもないのに顔色が悪い。
低血圧。
原因不明の頭痛に悩むことが時々ある。
肩こりや腰痛によく悩まされる。
寝つきが悪い。
眠りが浅い。
夜中にトイレに行きたくなる。
冷房が効いたところに長くいると、脚が寒くて仕方ない。
そもそも冷房の効いた部屋が苦手。
疲れやすい。
運動をあまりしない。
ちょっと運動しただけで息切れがする。
仕事でもなかなか集中できない。
ちょっとしたことでイライラする。
貧血ぎみ。
呼吸が浅い。
耳を折り曲げてみると、かなり痛みを感じる。
生理痛や、月経前症候群(PMS)の症状が重くてつらい。
生理のサイクルが乱れている。
体脂肪率が30パーセント以上。

 

チェック結果から分かること

さて、チェックしてみていかがでしたか?
チェック項目の中には、一見「冷え症とは関係なさそう」と思えるような項目も多く含まれていますが、実はすべて「冷え症そのものの症状、冷えから起因する症状、冷えを招く原因」のいずれかに当てはまるものばかりなのです。

 

ですからひとつでも思い当たる症状があれば、
冷え症の可能性を疑ってみるべきですね

 

また「平熱が35度台」に該当した人は、他に心当たりの症状がなくても、それだけでもう「冷え症」と断定できる、と考えていいでしょう。本来、人の体のメカニズムを正常に機能させる上で、35度台という体温は「異常な低体温」なのです。本当に健康体であれば、体温は36.5度前後になるんですよ。

 

あと「冷房の効いた部屋が苦手」というのに該当した人も、ほぼ間違いなく冷え症です。これは、体が冷えてます、そして冷えによってダメージを受けています、という、体からのSOSサインなんですよ。

 

もちろん、異常なほどに室温を下げた「誰でも寒く感じるような部屋」で寒がるのなら問題ないのですが、周りの人は快適そうなのに、自分だけ「もう少しエアコンの温度を上げてほしい」と感じているような状態であったら、それはすでに「冷えの危険信号」ラインに到達していると考えられるのです。

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