老化を招く冷えについて

驚き!冷えは老化を招く!?

アンチエイジングを目指す人にとって、
体の「冷え」が非常に大きなマイナスとなることをご存知ですか?

 

普段の生活の中で、冷えというのはそれほど重大視されることはあまりなく、
「私、冷え症なの〜」というようなことを気軽に言っている人も多いですよね。

 

ですが実は冷えというのは、そんなに軽く考えられるものではなく、
「体にとっては大問題」の症状なのです。

 

驚きの事実!冷えが活性酸素を作る

アンチエイジングの大敵として挙げられるもののひとつが、活性酸素です。

 

活性酸素というのは、体の細胞を酸化、つまりさびつかせて老化させてしまうというやっかいな存在。
美容上の問題だけでなく、健康上の問題も引き起こします

 

この活性酸素が発生する理由としてよく知られているのが、ストレスや紫外線の害などですが、実は、冷えも活性酸素の発生原因になるんですよ。

 

なぜ冷えが活性酸素を発生させてしまうのかというと・・・
まず、活性酸素というのは、普段の呼吸で取り入れている酸素の中からも、一定割合は発生してしまいます。

 

しかし、36.5度くらいの理想的な体温であれば、普段の呼吸で取り入れた酸素からできた活性酸素くらいなら、体内の酵素でほとんど解毒することができるんですよね。

 

ところが冷えで低体温の人の場合、酵素の働きそのものが鈍ってしまうので、普段の呼吸から発生する活性酸素程度の量さえも、きちんと解毒できない状態になってしまうのです。

 

抗酸化成分を摂取しても、冷えを解消しないと解決しない!

「じゃあ冷え症の人は、ビタミン類やポリフェノールなどの抗酸化成分を含む食品を食べたり、サプリメントを飲むなどすればカバーできるのでは?」と思われるかもしれませんが、実はこれも根本的な解決にはなりません。

 

なぜなら、抗酸化成分を摂取しても、その成分がきちんと働くには、やはり酵素の力が必要だからです。酵素が不足していると、抗酸化成分のパワーが生かしきれないんですよ。

 

ですからアンチエイジングのためには「冷え症をそのまま放置しておく」ということは
絶対にやってはいけないことなのです

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