冷え性に効果のある野菜

冷え症の人におすすめの野菜はこれ!

冷え症でありながら、それをずっと放置してしまうと、
活性酸素を分解するための酵素が、冷えが原因でじゅうぶんに機能せず、
結果的に「体内に活性酸素が増えて老化につながる」という、
恐ろしい結果を招いてしまいます。

 

ですから冷え症の人は、アンチエイジングのためにまず、
冷え症そのものを解決する必要があるわけですね。

 

そのために役立つ野菜をご紹介しましょう。

 

かぼちゃは体が温まるだけでなく栄養価もバツグン!

冷え症の人におすすめしたい野菜の筆頭と言えば、かぼちゃです。
かぼちゃは「冬至に食べると風邪をひかない」とまで言われているほどに、体をしっかりと温め、免疫力を強化するのにすぐれた野菜なんですよ。

しかも嬉しいことに、かぼちゃは単に体を温めてくれるだけでなく、ビタミンA・C・Eなどの抗酸化ビタミンや食物繊維も豊富。美容面においても、アンチエイジングをサポートしてくれる頼もしい味方なのです

 

しかし、「毎日かぼちゃを食べる方法」というのは、意外と思いつかない人が多いですよね。かぼちゃを使った料理といえば煮物か、かぼちゃグラタンか、ゆでたものを潰して、サラダに混ぜるくらいしか思いつかない・・・とか。
そんな人は、スープや味噌汁など、汁物の具としてかぼちゃを使ってみましょう。

 

かぼちゃは洋風のスープにも味噌汁にも意外と合う味なので、おすすめです。
これなら無理なく、毎日かぼちゃを食べることができますよ。

 

ねぎ類もしっかり食べておこう!

かぼちゃと同様に「体を温めて、風邪をひきにくくする野菜」として知られているのが、ねぎ類です。

 

青ねぎ・白ねぎ・玉ねぎ、そしてニラも含めたねぎ類はいずれも、血流を促進して体を温めてくれるという作用が期待できます。

血中のコレステロール値も下がるので、
アンチエイジングの視点としては「血管年齢を下げる」という役割も果たしてくれるわけですね

 

ねぎ類のいいところは、料理に多用しやすいというところ。「毎日、何らかのねぎ類を食べる」というくらいなら、まったく問題なくこなせることでしょう。青ねぎ・白ねぎ・玉ねぎ・ニラ、そのどれでもかまいませんから、「3食のうちのどこかで、必ず1種類は何か食べるようにする」ということを心がけましょう。毎日続けることが、冷え改善と血管のアンチエイジングにつながるのです。

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