冷えとりファッションで冷え性対策

体を冷やさないための服装

アンチエイジングの大敵である「冷え」を改善するためには、
体の内側からの対策も必要ですが、服装を工夫して、

 

 

「エアコンなどの、外からの冷えの刺激に対応する」
ということも大切ですよ。

 

 

体を冷やさないための服装とはどんなものか、
それを見ていきましょう。

 

まずは「動きやすい服装」にすることが第一!

冷えを改善するための服装として、まず第一に重視したいのが「動きやすさ」です。
「動きやすさと冷えなんて、何の関係もないのでは?」と思われるかもしれませんが、実は関係大アリなのです。

 

というのも、「動きが制限される服装」というのは、どこかに必ず「体や関節を締め付ける」という部分が存在します。締め付けがあればあるほど、血液の循環を悪くしてしまい、冷えを誘発してしまうわけですね。

 

また、服に対して動きにくさや窮屈さを感じていると、それが無意識下でストレスとなり、このストレスがまた血管を収縮させ、神経を緊張させることによって、さらに冷えを招くことになってしまうのです。

 

仕事においても、「ラフな見た目」にならない範囲で、動きやすい服装を選びましょう。

 

夏の「冷え対策の服装」のポイント

冬場の服装というのは、基本的に「外気の寒さから身を守る」という観点で、首や足首などをしっかりガードしながら、ある程度の重ね着をする、というのは言われなくても多くの人がやっていることなので問題ないのですが、これに対して夏場の服装については、ちゃんとした冷え対策ができていない人が非常に多いです。

 

夏場の冷え対策の服装としておすすめしたいのは、実は「乾きやすい服」だということを、あなたはご存知でしょうか。
「夏場は汗をかくから、汗をしっかり吸ってくれる綿素材のものがいい」という意見はよく見聞きしますが、実は綿には「汗を吸う力にはすぐれているものの、なかなか乾かない」という欠点があるのです。

 

汗をかいた状態でクーラーの効いた部屋に入り、しばらくしたら汗が冷えて寒くなった・・・
という経験は、誰でも一度はしたことがあるのではないでしょうか。

 

そう、「汗が冷えると寒くなる」というのが大問題なのです。
ですから夏の服装は「速乾」などの表示がある、乾きやすさを重視したものを選ぶといいでしょう

 

また、特に「速乾」などの記述がなくても、シルク素材は保温性と速乾性を兼ね備えた、まさに夏の服装として理想的な素材なので、予算が許せば、洗えるタイプのシルク素材の服や肌着を選ぶのがおすすめですよ。

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