やってはいけない!たるみを作り出す生活

頬がたるんでブルドッグのような状態になると、
ひどい老け顔に見えてしまいますよね。

 

そこまで行かなくても、ある程度のたるみができてしまうと、毛穴の形も「涙形」にだらしなく縦に伸びてしまい、あごや頬周りの肉が目立つようになってしまうので、やはり老けた印象を出してしまうことは否定できません。
どんな生活をしていると、
たるみを作り出してしまうのでしょうか?

パソコン・スマホの使いすぎがたるみを生む!?

あなたは毎日長時間パソコンやスマホなど操作をしていませんか?

 

もし、毎日かなりの長時間それらの操作をしているというなら、
そのパソコンやスマホが原因で、あなたにたるみが生じてしまうかもしれません。

 

なぜそんなことになるのかというと・・・パソコンやスマホなど、電子画面を通じた操作というのは、
非常に神経を緊張させる作用が強く、頭皮の血行を悪くしてしまうのです。
そして、血行の悪くなった頭皮は、弾力を失い、ガチガチの状態になります

 

頭皮というのは、全身の皮膚の中で、もっとも上にある皮膚で、本来は顔の皮膚も、健康な頭皮の弾力によって引っ張り上げられるような形になっているのです。
ところが頭皮がガチガチになってしまうと、顔の皮膚を引っ張り上げる力もなくなってしまうので、結果的にそれがたるみにつながる、というわけです。

頭皮をチェックしてみよう

今あなたの頭皮がどんな状態か簡単にチェックしてみるのには、
頭のてっぺんを中指の腹でぐっと強く押してみるのがおすすめです

 

この時、指にある程度弾力の感触があり、押された頭のほうも「気持ちいい」という状態であれば問題ないのですが、「強く押すと痛い」「弾力がない」「弾力があるのを通り越してブヨブヨしている」というような状態であった場合は、すべて、頭皮の状態がかなり悪いという危険信号となりますよ。

 

睡眠に問題があるとたるみの原因になる!?

「眠りが浅い」「夜更かしをしている」など、

 

睡眠の状態に問題がある生活をおくっている人も、
たるみが生じやすいです。

 

 

なぜかというと、
睡眠に問題があると、肌に弾力を持たせるためのコラーゲン生成が不十分になってしまうからです。

 

よく「深夜2時までは肌のゴールデンタイム」などということが言われますが、コラーゲンの生成もまさに、その時間帯にもっとも活発におこなわれるのです。この時間に寝ていなかったり、寝ていても睡眠の質が悪かったりすると、コラーゲン生成が上手くいかなくなるわけですね。

 

「無表情」もたるみを生みやすい!

顔の皮膚を内側から支えているのは、「表情筋」という筋肉です。
この筋肉が衰えると、皮膚を支える力も失われるので、これまたたるみの原因となります。
表情を出しすぎると、「笑いジワ」などができるから嫌だ、という人もいますが、あまりにも表情を作らない状態だと、笑いジワなどよりも、たるみの進行のほうが、よほど老けた印象を出すことになってしまいます。

 

「ボーッとしていて無表情なことが多い」「気がつくとだらしない顔になっている」などという人は要注意ですよ。