やってはいけない!シワを作り出す生活

アンチエイジングの実践を目指す人にとって、
もっとも怖い存在となるのが「シワ」でしょう。

 

深いシワがクッキリと顔に刻まれただけで、
見た目年齢がとてつもなく上がってしまいますからね

 

シワと言えば「加齢による老化現象によってできてしまうもの」というのが一般的な認識ですが、実はそれだけではありません。日々の生活のちょっとした不注意等が、シワを作り出してしまうことも少なくないのです。

 

頬杖・しかめっ面、やっていませんか?

シワを作り出してしまう大きな原因にもかかわらず、多くの人がやってしまいがちなのが、

「頬杖をつく」ということと、「しかめっ面」です。

 

まず、頬杖をつくと、これは鏡で見ればハッキリわかりますが、
目元とほうれい線の部分にクッキリとしたシワを作ることになります。

 

こんな頬杖をしょっちゅうやっていると、そのシワに「折りグセ」がついてしまい、
残りやすくなってしまうわけですね。

 

しかも頬杖は、ついた時の姿勢がとても悪くなるため、顔の骨や背骨の歪みまで生じさせる、という恐ろしいデメリットもあります。骨が歪むと体内循環にも大きな支障をきたしますので、これが「老け」を促進してしまう可能性も否定できませんよ。

 

次に、しかめっ面は、特に「目が悪い人」が注意すべきポイント。
本人は意識していなくても、何か見えづらいものがあると目をこらすために良くやりがちな表情ですからね。

 

しかめっ面を繰り返していると、額の部分にシワができやすくなってしまいます
しかも額にできるシワは、怖い印象を与えてしまう「縦ジワ」ですから、「見た目の老化+怖い印象」という、ダブルのマイナス結果を招いてしまいますよ。

 

スキンケアやメイク時にも要注意!

スキンケアやメイクにおいても、シワを作り出さないために気をつけなければいけない点がいくつかあります。

 

まず、クレンジングや洗顔時に、
「ついでに顔マッサージ」などということは絶対にやらないこと

 

皮膚の強い引っ張りによる刺激がシワの原因となるだけでなく、
しつこいクレンジングや洗顔は角質層内のうるおいまで奪ってしまい、
乾燥肌を生み出して「乾燥ジワ」までも招いてしまうのです。

 

 

また、メイクにおいてもアイラインを使う時は特に注意が必要です。

 

アイラインを引く時、目元の皮膚を引っ張るような形になってしまう人が多いのですが、目元の皮膚は、特に薄くて傷みやすいものなので、こうしたちょっとした刺激でも「伸びきって、元に戻らずシワになる」という現象が起こる可能性が高いのです。アイラインを使う際は、皮膚が引っ張られることのないよう、十分注意しながら使いましょう

 

UVケアをおろそかにするのもダメ!

UVケアをきちんとしないとどうなるか、
と聞かれると「シミになる」というイメージが一番強いと思いますが、
実は紫外線は、シワも作り出してしまう恐ろしい存在です。

 

紫外線によって、皮膚の弾力を保つための繊維が切断されてしまい、そこがくぼみとなって、シワができあがってしまうんですよ。

 

「少しくらい日焼けしたってかまわないし」「外出時間がそんなにないから大丈夫でしょう」などという理由でUVケアをおろそかにしていると、着実に紫外線によるダメージは肌に蓄積されていきますよ。