やってはいけない!シミを作り出す生活

アンチエイジング実現のために、作りたくないものと言えば、
シワやたるみだけでなく、「シミ」も挙げられますよね。

 

シミが増えれば増えるほど、
老けた印象になってしまいますから。

 

ところで、シミの原因と言えば「そんなの紫外線に決まっているでしょう」と思われるかもしれませんね。もちろん、UVケアをおろそかにしていると、紫外線の害によってシミができてしまう、というのは間違いのない事実です。

 

ですが、シミの原因というのは紫外線「だけ」ではありません。たとえUVケアをきちんとしていても、それだけではシミ対策としては不十分なのです。日常生活のちょっとした不注意が、シミを作り出してしまうことも多いんですよ。

 

紫外線意外のシミを作り出す原因とは!?

シミの原因として意外と多いのが、

 

ついクセでやってしまいがちな
「顔や首をかく」「目をこする」という行為です。

 

こすったりかいたり、というのは、たいていの人が「ほとんど同じ場所に、
1日に何度も繰り返す」というパターンが多いんですよね。

 

そしてこの、
「ひっかき」「こすり」の繰り返しが、
色素沈着を招いてしまうのです

 

「こすったりひっかいたくらいでシミになるわけない」と思われるかもしれませんが、アトピーの患者さんがよく「ステロイドを使い続けたらその部分が黒くなった」というのは、実はステロイドのせいではありません。ステロイド軟膏に「色素沈着」などという副作用はありませんから、あれは実は、患部を何度も何度もこすったために起こった色素沈着のせいなのです。

 

かゆみを感じて何度もこすってしまうような場所だからこそステロイドをつけて緩和するわけですが、それを「ステロイド=肌を黒くする」と勘違いしてしまうわけですね。

 

この例から考えても、こする、ひっかく、というのがクセになっている人は、それが色素沈着を起こしてシミを作ってしまうという可能性は大いにあるというわけです。

 

ポイントメイク落としの際も注意しよう!

こする刺激と言えば、「クレンジング時のポイントメイク落とし」も注意しなければいけませんね。

 

ポイントメイクが落ちにくいからといってクレンジング剤でゴシゴシこすっていると、
これもまたシミを作り出す原因となってしまいます

 

また、目の周りをゴシゴシこすってしまうと、シミ発生のリスクがあるだけでなく
「ゴシゴシこすりで、クレンジング剤やメイク汚れが目に入ってしまう」というリスクまで発生してしまいますよ。